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ルビーの病院

2006_07_28_0361 以前からお耳の調子が悪いルビたん。
半年以上前にかかりつけのお医者様に診てもらったんだけど抗生剤を1ヶ月投与して少し落ち着いたものの完治はせず、そのまま小康状態で今まで過ごしてきた。
投薬はしたけど、外用薬の処方は無く、最後の最後まで耳を覗くだけで中をいじろうとはしなかった。
どうやらお耳に関してはあまり得意では無さそうなかかりつけ獣医さん。
仕方なく自分でネットで買ったエピオティックで消毒してたんだけど、それでいい感じに治ったり、また少し悪くなったりを繰り返してた。

ひどくなっちゃったらKOKOさんの旦那様の病院に連れて行こうと思ってた。
そしてついに連れて行かなくてはいけない日が!
シャンプーしたときに耳裏が真っ赤に!!(T_T)
皮膚が弱ってるところに温まって血行が良くなったからなんだけど そんでもって耳裏が粉を吹くようにカサカサになっててね。
さらには後ろのパッドも赤い所があってさ~~(泣)

木曜日に行こうと思ったら休診日だったので昨日金曜日にジルのトリミングの合間に行ってきた。(ジルのトリム報告は明日にでも(^^))

診断はアレルギー。┐( ̄ヘ ̄)┌  やっぱね!
まずは抗生剤と塗り薬で治療しましょうって。
それでダメなら食事を変えるとか指導してくれるみたい♪♪
アレルギーは根本的には治すのは大変だと思うけど、少しでも
上手に付き合って行かれれば!!って思う。

「行くよぉ~!」って連絡したら、KOKOさんがミントちゃんを連れて病院まで来てくれた。
ミントちゃんって言うのはKOKOさんちで生まれたダックスの子だ。
ミントちゃんのママは妊婦犬の状態で保健所に捨てられており、それをボランティア団体さんが保護してKOKOさんちで出産させたのだ。
5頭生まれた可愛い赤ちゃんのうち、ミントちゃんだけは心臓に疾患があり「余命数ヶ月」と宣告されたために里子に行けず、KOKOさんちに残った。

ミントちゃんは「ブラック×クリーム」でママ犬がクリームなのにダップルが同胎に出てるところから推測すると、パパ犬はシルバーダップル・・・。
ありえない掛け合わせだ!!
高額で売れるレアカラーを出すための無理な交配だな。そんでもって妊婦犬を捨てたんだから鬼畜のような繁殖屋だ!(-_-メ) 。

余命をずーっと超えて1歳半になるが、生きているのが不思議なんだって。
状況は着々と悪くなってるんだって。
ホントにいつ死んじゃうかもわからないので逢う度に「良かった~」と思うのだが、この次はあるのかな・・・と悲しくなる。
かわいいかわいい甘えんぼさんのミントちゃん。この次もまた会えるよね!!

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