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恐れていたことが現実に

毎年4月~5月に 狂犬病予防注射・血液検査(健康診断とミクロフィラリア)・フロントラインとフィラリアの薬の処方をしてもらいに病院にいきます。
今年は伸び伸びになってしまって、今日 やっと病院行って来ました。

体重は2ワンコとも減って、非常に優秀な成績でしたグッド(上向き矢印)
フードをライトに変えて2ヶ月・・・。
やっぱりフードの効果って大きいんですね手(チョキ)

気になる血液検査の結果ですが、ルビーはほぼ完璧るんるん ジルは肝臓の数値が悪かったですバッド(下向き矢印)
数値からすると肝機能がどうこうではなく、ルビーも少しだけ数値が高かったこともあり、食べ物の影響の可能性が高いとのことでライトに変えたせいよりもオヤツの影響ではないかとのことで(同じメーカーのライトにしただけなので)、1ヶ月間オヤツ禁止にしてみて原因を探ってみます。

来月再検査をして良くなっていなければフードを変えて様子見て さらに再々検査をして悪ければ、処方食になるでしょう。

そして、毎回検査のたびに先生にしつこく訊くジルの『白内障』ですが、
ついに衝撃【黒】衝撃の判定が出てしまいました涙バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

ジルは父犬はチャンピオンの種オスです。
そして母犬はショップから来た家庭犬です。
父犬の最近の状況は知る術も無いのですが、母犬は数年前から両目に白内障が出ていました。
父犬だってショーで優秀だったからと言って遺伝疾患を持ってないとは言えません。
ジルの白内障は99%遺伝です。
コッカーのバフは本当に血統が悪いです。
私の知っている限り、6歳を過ぎたバフで健康な子は居ませんがまん顔
5歳まで健康だったのに突然具合が悪くなって・・・なんて話はちっとも珍しくありません。
そんな状況ですから いずれジルも・・・と覚悟はしていたつもりですが、やはりいざ宣告されると動揺しますねバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
コッカーはこんな犬種ですから繁殖にはその子とお相手の健康状態はもちろんのこと 数代先まで遡って疾患の有無を調べるまた直系だけではなくその兄弟に疾患が出てないかを調べるなど ホントにホントに気を使って欲しいです。

ジルの目は白濁している所は無く、今は水晶体の歪みがあるだけとのことなので 肉眼ではまったくわかりません。

治療法としては一般には点眼薬ですが、進行を止めるだけで、しかも一日に数回確実に点眼しなくてはいけないのです。
しかし、ツメキリすらまともにやらせない子ですから「もしジル君が発症したら点眼は無理でしょう」と以前から先生に言われていました。

こちらも1ヶ月様子を見て、再診してもらってその後専門医に診てもらおうと思います。

はぁ~~ 来るべき時が来ちゃったな・・・って感じですバッド(下向き矢印)が、専門医に診てもらうまではハッキリしたことは言えないので冷静に受け止めなくちゃ・・・と思っています。

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